2026年1月3日

新年の縁起行事で人気の、深川七福神巡りに『街なかアート』を設置!
お正月の縁起行事として人気の高い、深川七福神巡りの寺社に『街なかアート』を毎年展示させて頂いてます。12月30日にメンバーが集まり、手分けして各寺社に設置作業を行いました。


深川七福神巡りとは、東京都江東区の深川エリアに点在する7つの寺社を巡拝し、「七難即滅、七福即生(七つの災いを取り除き、七つの福徳を授かる)」を祈願する新年の縁起行事で、徒歩約2時間で巡れるコースです。
今年は1月3日の10時に富岡八幡宮の大鳥居に集まりました。今年は嬉しいことに17人が参加してくれました。先ずは自己紹介を行い、富岡八幡宮に参拝しました。年末に奉納した木下晃希さんに描いてもらった午年の干支大絵馬(幅2.2m、高さ1.2m)の前で記念撮影をしました。晃希さんのアートは本当に清々しい作品です。そこから、恵比寿神に少しだけ移動しました。(富岡八幡宮本殿と七福神巡りの恵比寿神は別々の神様なのです)


今年は、松島さんが街歩きの案内人をしてくれました。松島さんは、東京・深川の情報を発信するフリーペーパー「深川福々」のライターだけあって深川を熟知しています。南の起点となる恵比寿神から歩き始め、弁財天(冬木弁天堂 )、福禄寿(心行寺)、大黒天(円珠院) 、毘沙門天(龍光院) と巡り、恒例となっている田巻屋で一休み。美味しいおでんとお酒をたっぷりと頂きました。田巻さんいつも本当にご馳走さまです!


その後、少し赤い顔をした一行は、布袋尊(深川稲荷神社) から北の起点である寿老神(深川神明宮)に無事に到着しました。深川神明宮は、内野宮司一家で立ち上げからずっと芸術祭を支えてくださっています。
深川七福神巡りは、約3時間かけてのんびり巡るので、初めて参加された方ともたくさんおしゃべりすることが出来ます。気楽にお互いを知ることができるのが街歩きの楽しさです。


「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭」は、コロナ禍の2020年にスタートした市民芸術祭です。いよいよ7回目となる年が始まります。今年は全国公募展の年になりますので、どのようなアートと出合えるかがとても楽しみです。
どうぞ、皆さん一人ひとりの心地よいスタイルで活動に参加してください。アートをきっかけとして、つながり、おしゃべりしながら一緒に芸術祭を盛り上げましょう。今年もよろしくお願いいたします!
